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のびがわのブログ

ブログ始めました。ゆるりとまったりと・・・好きな物や好きな事、気になることなどを日記感覚で綴っていきます。

ハマの番長、引退

みなさん、こんばんは。



今日(2016年9月29日)はハマの番長こと

三浦大輔投手の引退試合でした。



当初、横浜のラミレス監督は勝利優先と言っていました。

DeNAのアレックス・ラミレス監督(41)が26日、シーズン最終戦で非情采配を振るう可能性を明かした。29日・ヤクルト戦は今季限りでの引退を表明した三浦大輔投手(42)が先発予定だが、チームの勝利を最優先する。

 「もちろんミウラサンに勝ち投手になってもらいたいが、チームが勝たないといけない」。5連勝で勝率5割に復帰し、2位・巨人と1・5ゲーム差。28、29日のヤクルト戦に連勝し、巨人が残り2勝3敗以下なら逆転で2位に浮上する。

横浜DeNAのラミレス監督 引退表明の三浦大輔に非情采配を予告 - ライブドアニュース

それもそのはず。

2位浮上の可能性があったからです。



でも、蓋を開けてみれば・・・

DeNAの三浦大輔投手(42)が今季のチーム最終戦で先発し、6回1/3を12安打、10失点で降板。プロ野球新記録の24年連続勝利はならなかった。

 六回を投げ終えて10失点も、七回のマウンドへと向かった。初回に1点、二回に3点、四回に3点を許すと、1点ビハインドの六回には4安打で3失点を喫し、4点差を付けられた。六回は三浦からの打席で当然、代打が送られると思われたが、三浦は目を真っ赤にしたまま打席に入り、「ミウラ」コールが鳴り響く中、中飛に倒れた。

 そして、七回最初の打者、雄平を渾身(こんしん)の137キロストレートで空振り三振に仕留めると、マウンドに背番号18のユニホームを着用して試合に臨んだナインが集まり、涙を見せながら三浦と抱き合った。

DeNA三浦大輔 ラスト登板は7回10失点も最後は渾身の直球で三振 - ライブドアニュース

先発出場。

5回までかと思いきや6回もマウンドへ。

10失点でも降板させず。

6回裏の攻撃で代打を送らせず、打席に送る。

そして7回もマウンドに立たせ、先頭打者を三振に。



ラミレス監督、素晴らしいです。

よくある予定調和的な引退試合は好きではなかったので

この引退試合はグッときました。



119球、8奪三振

先発でなければあるいは・・・

なんて言いたくなる気持ちもあります。



DeNAはまだ日本シリーズに進出するチャンスがあります。

ありえないかもしれませんが

もう一度マウンドに立つこともあるのかも。



自分は阪神ファンですが、横浜育ちなので

大洋時代からこっそり応援しておりました。

阪神クライマックスシリーズ進出がなくなった今、

DeNAをこっそり応援したいと思います。



最後に・・・

本当にグッとくる引退試合でした。

こういう引退試合をファンは観たいです。



では、また。